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樹静かならんと欲すれども風止まず きしずかならんとほっすれどもかぜやまず

大辞林 第三版の解説

きしずかならんとほっすれどもかぜやまず【樹静かならんと欲すれども風止まず】

〔韓詩外伝「樹欲静而風不止、子欲養而親不待矣」〕
親孝行をしようと思うときには、すでに親はこの世にいない。親が生きているうちに親孝行をせよとの戒め。風樹の嘆たん

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