コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

橋懸かり・橋掛かり・橋懸り・橋掛り はしがかり

大辞林 第三版の解説

はしがかり【橋懸かり・橋掛かり・橋懸り・橋掛り】

能舞台で、鏡の間から本舞台に向かって斜めにかけた勾欄こうらんのある通路。役者の登場・退場のほか、舞台の一部としても用いる。 → 能舞台
古く、歌舞伎舞台で下手の一部をさす称。初期歌舞伎では能舞台と同様のものであったが、のちには名称のみとなり、さす場所は一定しない。
建物の各部をつなぐ通路として渡した橋。渡殿。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

橋懸かり・橋掛かり・橋懸り・橋掛りの関連キーワード能舞台本舞台渡殿

今日のキーワード

阪神園芸

阪神電気鉄道株式会社の子会社で、兵庫県西宮市に本社を置く造園会社。正式名称は「阪神園芸株式会社」。1968年に設立された。環境緑化工事の施工・維持管理、公園植栽などの管理、観葉植物のリースといった業務...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android