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橐吾・石蕗 つわぶき

大辞林 第三版の解説

つわぶき【橐吾・石蕗】

キク科の常緑多年草。暖地の海岸付近に自生。また、観賞用に庭に植えられる。葉は根生し、長い柄があり、腎臓形で質厚く光沢がある。初冬、花茎を立て、一〇個内外の黄色の頭花をつける。茎と葉は民間で解毒・排膿などの薬用とし、葉柄は食用とする。つわ。款冬かんとう。 〔「石蕗つわの花」は [季]冬〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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