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橘崑崙 たちばな こんろん

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美術人名辞典の解説

橘崑崙

江戸後期の詩書画家。宝暦11年(1761)越後生。名は茂世、字は伯桂。亀田鵬斎海保青陵鈴木牧之等と交遊があった。葛飾北斎が描いた『北越奇談』挿画の下絵を描く。文政2年(1819)59才で存。

出典|(株)思文閣
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