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欠・欠伸 あくび

大辞林 第三版の解説

あくび【欠・欠伸】

眠いとき、飽きたとき、疲れたときなどに、不随意に口を大きく開いて深く息を吸い、その息を短く吐き出す呼吸運動。血液中の二酸化炭素の濃度が高くなると、呼吸中枢が刺激されて起こる。 「 -が出る」
漢字の旁つくりの一。「欲」「歌」などの「欠」の部分。口を開けてする動作を表す文字を作る。
[句項目] 欠をかみ殺す

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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