欠望・闕望・觖望(読み)けつぼう

精選版 日本国語大辞典 「欠望・闕望・觖望」の意味・読み・例文・類語

けつ‐ぼう ‥バウ【欠望・闕望・觖望】

〘名〙 不満に思うこと。意に満たないこと。
※律(718)八虐「情有觖望」 〔漢書‐盧綰伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android