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次期輸送機(CX)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

次期輸送機(CX)

73年に運用が始まった航空自衛隊の現在の主力輸送機C1(26機保有)が耐用年数を迎えるため、防衛省が01年度から開発を進めている次期輸送毅40機を調達する予定。海上自衛隊P3C哨戒機の後継丘PX」と同時開発を進めており、開発費はCXとPXあわせて約3400億円。C1が貨物を2・6トン積んだ際の航続距離が1700キロであるのに対し、CXは12トン積んだ際の航続距離が6500キロと、輸送力が大幅に向上する。

(2009-07-25 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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