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欧州のシェールガス開発

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

欧州のシェールガス開発

シェールガスとは、地下深くにある頁岩(けつがん=シェール)層に含まれる天然ガス。1990年代末、低コストで採掘できる技術が確立。北米を中心に採掘が本格化し、「シェールガス革命」と呼ばれた。欧州ではポーランドフランスウクライナで埋蔵量が多いとされる。だが、「水圧破砕」が環境汚染を招くとして欧州諸国では反対論が根強く、フランスでは試掘や本格的な採掘が法律で禁止されている。

(2014-04-17 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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