款・欵(読み)かん

大辞林 第三版の解説

かん【款・欵】

親しみ。よしみ。
法律文などの箇条書き。条項。ひとつがき。
法令または予算において、その内容を整理するときに用いられる区分の名称の一。法令では「節」の下、「目」の上のまとめの単位。予算では「部」の下、「項」の上。 「 -項目」
[句項目] 款を通ず

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android