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歌川芳豊(初代) うたがわ よしとよ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

歌川芳豊(初代) うたがわ-よしとよ

1830-1866 幕末の浮世絵師。
天保(てんぽう)元年生まれ。初代歌川国貞にまなぶ。のち歌川国芳の門人となり,芳豊の名をもらう。武者絵をよくし,凧絵,横浜絵などもかいた。慶応2年4月24日死去。37歳。姓は福山。通称は兼吉。別号に一竜斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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