歌行灯・歌行燈(読み)うたあんどん

大辞林 第三版の解説

うたあんどん【歌行灯・歌行燈】

小説。泉鏡花作。1910年(明治43)発表。能楽師を主人公とし、芸の至上と耽美たんびの世界を独特な文体によって描く。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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