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止まり・留まり・止り・留り(読み)とまり

大辞林 第三版の解説

とまり【止まり・留まり・止り・留り】

とまること。
最後に落ち着くところ。しまい。果て。 「年ごとにもみぢばながす竜田川みなとや秋の-なるらん/古今 秋下
終生連れそう人。本妻。 「この人を-にとも思ひとどめ侍らず/源氏 帚木」 → どまり

どまり【止まり・留まり・止り・留り】

地名の下に付いて、そこまでしか行かないことを表す。 「高崎-の電車」
数量・程度などを表す語の下に付いて、それが限度であることを表す。 「せいぜい部長-だ」 「会費は一万円-」 → 止まり

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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