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正親町実胤

美術人名辞典の解説

正親町実胤

戦国時代の公卿初名は実枝、出家後、空円と号す。権大納言正親町公兼の子。母は三条西実隆の娘。参議・正四位・権大納言を経て従一位に至る。永禄9年(1566)歿、77才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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