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此処ばかりに日は照らぬ ココバカリニヒハテラヌ

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デジタル大辞泉の解説

此処(ここ)ばかりに日(ひ)は照(て)らぬ

ここにだけ太陽は照るわけでない。世間どこへ行っても生活の道はあるというたとえ。他へ移るときなどに捨てぜりふのように用いる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ここばかりにひはてらぬ【此処ばかりに日は照らぬ】

ここだけによい事があるわけではない。世間至る所に生活の道はあるということ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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