コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

武元登登庵 たけもととうとうあん

大辞林 第三版の解説

たけもととうとうあん【武元登登庵】

1767~1818) 江戸後期の漢詩人。名は元質、字あざなは景文、号は行庵・泛庵。備前の人。閑谷しずたに黌に学んで詩をよくした。菅茶山や田能村竹田らと交遊。著「古詩韻範」「行庵詩草」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

武元登登庵の関連キーワードマイソール戦争川崎定孝古都アユタヤ曲亭馬琴タークシン浮世草子桂川甫筑原古処福森久助松平不昧