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武蔵村山市と鉄道

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

武蔵村山市と鉄道

戦前に砂利運搬などを目的にした軽便鉄道が市内を通っていたものの、人を運ぶ鉄道が走ったことはない。明治後期、大正、昭和30年代ころに、民間による鉄道敷設計画が持ち上がったが、どれも採算が見込めないことなどから頓挫。多摩都市モノレールの市内延伸が地元の悲願だが、92年に市内を横断することになる次期整備路線に決定されたものの、モノレール経営の悪化などから計画は具体化していない。

(2006-10-25 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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