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歪・飯櫃 いびつ

大辞林 第三版の解説

いびつ【歪・飯櫃】

〔「いひびつ(飯櫃)」の転〕
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔飯櫃が長円形なことから。「歪」と書く〕 形がゆがんで正常でない・こと(さま)。 「殴られて顔が-になった」 「 -な性格」 「 -に坐つてゐたのはお政で/浮雲 四迷
[派生] -さ ( 名 )
( 名 )
いいびつ(飯櫃)」に同じ。
の形から〕
長円形。小判形。
小判形の金貨・銀貨。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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