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歴史的仮名遣い・歴史的仮名遣 れきしてきかなづかい

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大辞林 第三版の解説

れきしてきかなづかい【歴史的仮名遣い・歴史的仮名遣】

語を仮名で表記する際の方式の一つで、過去のある時期の文献を規準に定められた仮名遣い。普通、平安中期(一〇世紀頃)以前の万葉仮名の文献をもととし、江戸時代前期に契沖が提唱、明治以後の教育制度にも採られて一般に用いられていた。1946年(昭和21)に現代仮名遣いが公布されて以後は、主として古典の表記に用い、一般には現代仮名遣いが用いられている。古典仮名遣い。旧仮名遣い。 ↔ 現代仮名遣い

出典|三省堂
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