コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

死に後れる・死に遅れる しにおくれる

大辞林 第三版の解説

しにおくれる【死に後れる・死に遅れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 しにおく・る
死ぬべきときに死なないで生き長らえている。 「 - ・れて生き恥をさらす」
ある人が先に死んで自分が生き残る。先立たれる。 「妻に-・れる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android