死亡時画像診断(Ai)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

死亡時画像診断(Ai)

Autopsy imaging(オートプシー=解剖 イメージング=画像診断)の略。CTやMRI(磁気共鳴断層撮影)などによる3次元画像から、遺体内の出血や骨折などの状況を調べることで、遺体を傷つけずに、死因を分析することができる。2012年に死因究明推進法が成立したことなどを受け、全国でも普及が進む。

(2018-04-18 朝日新聞 朝刊 鳥取全県・1地方)

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