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残余のリスク

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

残余のリスク

地震についてまだ不明なことが多いなかで、電力会社は経済的に見合う耐震設計をする。このため、原発の設計時に前提とした地震の揺れより大きな揺れに襲われて、大量の放射性物質が外部に漏れ、住民が被曝するような災害が起こる可能性は必ず残る。残余のリスクは、災害の大きさと、それが起きる確率などによって示される。

(2006-05-31 朝日新聞 夕刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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