残杯冷炙・残盃冷炙(読み)ざんぱいれいしゃ

大辞林 第三版の解説

ざんぱいれいしゃ【残杯冷炙・残盃冷炙】

〔杜甫「奉-贈韋左丞二十二韻」〕
飲み残しの酒と冷えたあぶり物の肉。冷遇されて恥辱を受けることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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