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残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約

生物体内に蓄積しやすく、有害な影響を及ぼす恐れのある化学物質から、健康や環境を守るための条約。対象物質の製造・使用の原則禁止や排出の削減などを規定。発効は04年。外務省によると162カ国と欧州連合が締結(5月現在)。日本の拠出金は06~11年で総額約490万ドルの見込み。政府は9物質の追加を受け、化学物質審査規制法などに基づく政令を変える方針。

(2009-06-18 朝日新聞 夕刊 環境)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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