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毎時0.23マイクロシーベルト

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

毎時0.23マイクロシーベルト

国際放射線防護委員会(ICRP)は、自然放射線や医療による被曝(ひばく)を除いた平常時の一般住民の被曝限度を年間1ミリシーベルトとしている。国はこの数値を第一原発事故による個人の追加被曝線量の長期目標としている。また、空間線量が毎時0.23マイクロシーベルトで、1日の8時間を屋外、16時間を木造家屋内で過ごした人の追加被曝が年間1ミリに相当すると推計。0.23マイクロ以上の地域の除染費用を東電に負担させており、多くの自治体が除染の目安としている。

(2015-03-12 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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