比翼読み(読み)ひよくよみ

大辞林 第三版の解説

ひよくよみ【比翼読み】

(比翼の鳥のように)一つの本や書類を男女二人で一緒に読むこと。 「証書は遊佐夫婦の手に渡りて、打拡げたる二人が膝の上に、是ぞ-なるべき/金色夜叉 紅葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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