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比老斎

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美術人名辞典の解説

比老斎

江戸中・後期の茶道藪内流六世。北尾春倫の甥。安富常通に学び、五世竹心に養われ、六世を継ぐ。名は宗堅、字は子冰、別号に竹陰・雲脚子・雲疇道人等。製陶・謡曲・書画に長じ、池大雅・柳沢淇園円山応挙とも親交があった。門下に寺村紹賀がいる。寛政12年(1800)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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