毛鉤・毛鈎(読み)けばり

大辞林 第三版の解説

けばり【毛鉤・毛鈎】

擬餌鉤ぎじばりの一。鉤の軸に小さな羽毛を糸で巻き、漆を塗り金箔を付けて虫に似せる。アユ・イワナ・ヤマメなどを釣るとき用いる。蚊頭かがしら。蚊鉤。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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