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民主党の税制分野の主張

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

民主党の税制分野の主張

04年参院選と05年衆院選では、当時の岡田克也代表が年金目的のために消費税の3%引き上げを主張した。今年7月の参院選では小沢一郎代表の意向で消費税率は据え置き、全額を年金財源に充てる公約を掲げた。現在は子ども1人当たり月額2万6千円を支給する「子ども手当」を創設し、その財源を所得税の扶養控除配偶者控除の廃止などでまかなうことや、道路特定財源一般財源化と関係諸税の減税なども主張している。

(2007-10-11 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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