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民泊事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

民泊事業

旅行者などが一般の家庭に宿泊し、食事をともにする「民泊」を地域おこしにつなげようと智頭町は、2010年に町民泊協議会を発足させた。11年7月、やはり町が進める森林セラピーの本格開始にあわせ本格的に受け入れを始めた。原則、1泊2日(2食)で、6800円(小学生以下4千円)。現在は40軒で受け入れている。12年度の利用者は92組421人で、13年度は137組444人。当初、視察や団体利用が多かったが、個人や友人同士、家族での宿泊が増えており、人数は微増だが、件数が5割近く増えた。全国的には団体研修や修学旅行を受け入れる民泊が主流だが、智頭町では個人で気軽に利用できる点が評判を呼んでいるという。

(2014-09-17 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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