コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

民衆芸術・民衆藝術 みんしゅうげいじゅつ

大辞林 第三版の解説

みんしゅうげいじゅつ【民衆芸術・民衆藝術】

特権階級の占有物でなく、民衆によって作られる民衆のための芸術。日本では、大正期、ロマン=ロランらの影響下に大杉栄らによって提唱され、プロレタリア文学の先駆となった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

民衆芸術・民衆藝術の関連キーワードプロレタリア文学特権階級ロマン占有物民衆先駆

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android