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民間通信衛星 みんかんつうしんえいせい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

民間通信衛星
みんかんつうしんえいせい

国の政策による通信衛星 (CS) に対して,民間2社の所有する衛星によるサービスが 1989年に開始され,本格的な衛星の時代を迎えた。一つは,伊藤忠商事三井物産ヒューズ社による日本通信衛星社 (JC-SAT) で,Kuバンド (帯域 27MHz) のトランスポンダ (中継増幅器) を2基で 64本持ち,管制センターは横浜と群馬にあり,ユーザーテレビ朝日など。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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