気管内挿管(読み)きかんないそうかん

大辞林 第三版の解説

きかんないそうかん【気管内挿管】

医療で、気道を確保する方法の一。専用のチューブを鼻または口から挿入し、呼吸のための空気の通り道を確保する。救急蘇生の際などに用いる手法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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