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水先制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

水先制度

(1)船舶交通が頻繁(2)地形から操船が難しい、などの港や海峡を水先区に指定し、航行する船に水先人が乗り込み、操船を助言する。水先人になれるのは、3千トン以上の船で3年以上の船長経験があり、国家試験2回と実習数カ月を経た人。制度改正で水先人を3等級に分け、旧商船大や商船高専などで3級海技士(航海)を取得した新卒者も水先人になれるようにする。

(2006-02-01 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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