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水取・主水 もいとり

大辞林 第三版の解説

もいとり【水取・主水】

奈良時代、宮中の飲料水のことをつかさどった人。もんど。 「此は宇陀の-等の祖なり/古事記 中訓
律令制で、後宮十二司の一つである水司すいしの女官。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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