水夫・水手(読み)かこ

大辞林 第三版の解説

かこ【水夫・水手】

〔「か」は梶かじ、「こ」は人の意〕
船を操る人。古くは広く船乗り全般をさしたが、江戸時代には下級船員をいった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android