コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水族館の飼育員

1件 の用語解説(水族館の飼育員の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

水族館の飼育員

水族館の飼育員になるには、採用時に特別な資格は必要ないが、大学や専門学校で生物の知識を学んでいることが望ましい。魚類を担当する場合、水槽に潜ることがあるので、潜水士の資格が必要になる。学芸員の資格を持つ飼育員もいる。一般的に水族館の飼育員は、欠員が出た際に募集することが多く、「狭き門」だ。だが、インターンシップ水族館が募集していることがあり、生き物の飼育経験を積むことができて就職に有効だ。風間さんも「自分から『やらせてください』と電話した。積極的に挑戦することが大切です」と話す。

(2013-08-05 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

水族館の飼育員の関連キーワード浅虫水族館魚津水族館越前松島水族館加茂水族館京都大学白浜水族館新屋島水族館東京タワー水族館鳥羽水族館室蘭市立室蘭水族館森の水族館

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

水族館の飼育員の関連情報