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氷の様の奏 ひのためしのそう

大辞林 第三版の解説

ひのためしのそう【氷の様の奏】

元日の節会せちえに、氷室ひむろにたくわえておいた去年の氷の厚さや形状を、宮内省から禁中に奏聞する儀式。氷が厚ければ豊年、薄ければ凶年の兆しとした。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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