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氷・凍り こおり

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大辞林 第三版の解説

こおり【氷・凍り】

〔動詞「凍る」の連用形から〕
水が氷点以下の温度で固体になったもの。 [季] 冬。 「池に-が張る」 「 -のように冷たい手」 〔古代では、「こおり」は水面に張ったものをさすことが多く、塊は「ひ」ということが多かった〕
「氷水こおりみず」の略。
かさねの色目の名。表は打った白、裏は白張。

出典|三省堂
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