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永久シード えいきゅうしーど

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知恵蔵2015の解説

永久シード

実績により特権を与え、日本のトーナメントに永久的に出場できる制度。取得資格はPGALPGAでは異なり、PGAはツアー制度が施行された1973年以降、国内のツアーで通算25勝以上を挙げた者と定めている。有資格者は2006年8月現在、尾崎将司(94勝)、青木功(51勝)、中嶋常幸(47勝)、尾崎直道(29勝)、倉本昌弘(28勝)。国内で通算54勝している杉原輝雄(28勝)。LPGAは組織が発足した当時は日本女子オープンと日本女子プロ選手権で各2勝以上した者としていたが、92年からツアー通算30勝を追加、さらに95年から30勝以上に限定。資格者は樋口久子(69勝)、ト阿玉(58勝)、大迫たつ子(45勝)、岡本綾子(44勝)、森口祐子(41勝)、不動裕理(40勝)。

(岡田忠 スポーツジャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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