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永遠の旅人(Perpetual〈Permanent Traveler=パーペチュアル〈パーマネント・トラベラー)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

永遠の旅人(Perpetual〈Permanent Traveler=パーペチュアル〈パーマネント・トラベラー)

自国の高額課税を逃れるために居住国を転々とする手法で欧州の資産家が考案したとされる。税を払う国を選ぶ生き方とも言われる。日本では98年改正の外国為替法で海外での資産運用が原則自由になって以降、税金の「合法的回避没として紹介されるようになった。

(2006-07-19 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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