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汚染稲わら問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

汚染稲わら問題

県内の飛騨牛農家が購入した被災地の稲わらから、国の基準値を超える放射性セシウムが検出。汚染した稲わらを食べた疑いのある牛の肉が執と流通し、県内にも食への不安が広がった。風評被害を懸念した県は、約7千万円で検査機器を購入し、検査費用の3分の2を負担。国の基準値以下だった肉だけが流通するよう全頭検査を始めた。現在は販売価格もほぼ回復したという。

(2011-12-27 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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