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汚染稲わら牛問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

汚染稲わら牛問題

原発事故後、県は大気中の放射線量が事故前と変わらないことを理由に「県産品は安全」との立場をとっていた。だが、7月21日、大紀町の松阪牛肥育農家が、放射性物質に汚染された宮城県産の稲わらをえさとして与えていたことが判明。消費者の信頼を取り戻そうと、県は8月29日から県産牛の全頭検査を開始。放射性セシウムが1キロ当たり500ベクレルの基準値を超えたかどうかを公表している。16日現在で超えた例はない。

(2011-12-19 朝日新聞 朝刊 三重全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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