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江川利政(初代) えがわ としまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

江川利政(初代) えがわ-としまさ

1774-? 江戸時代後期の装剣金工。
安永3年生まれ。2代一柳友善にまなんだといわれる。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩抱え工の桂永寿の養子となり,その跡をついで江戸にすむ。花鳥の高彫りを得意とした。88歳のときの作品がのこっている。2代目は実子の才一郎。常陸(ひたち)(茨城県)出身。通称は左一郎。号は宗隣。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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