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江戸懐石近茶流

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

江戸懐石近茶流

江戸時代、文化・文政のころに興ったとされる。柳原家に代々伝わる江戸料理を先代の故敏雄さんが体系づけて一つの流儀に。茶心を配した料理道といわれる。現在は、一成さんが宗家として継承し、港区赤坂の「柳原料理教室」で研究・指導に当たる。

(2010-01-22 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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