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江戸時代の朝鮮通信使

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

江戸時代の朝鮮通信使

朝鮮国王が徳川幕府に派遣した公式の外交使節で、江戸時代には計12回来日。将軍襲職を祝賀する朝鮮国王の国書などを携えた正使ら高位の官人をはじめ学者や文人、絵師、音楽隊などで構成した。

(2008-10-07 朝日新聞 朝刊 名古屋 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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