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沖縄の米軍用地

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

沖縄の米軍用地

沖縄防衛局が民有や公有の土地を借り上げて米軍に無償で提供する。1972年5月15日に沖縄が復帰した時、国は契約に応じた地主と、民法上で最長の20年契約を結び、92年に再契約した。契約を拒む地主には、「公用地暫定使用没(72~82年)と「駐留軍用地特措没(82年~)に基づいて契約によらずに強制的に使用し、地代を払ってきた。現在、県内で強制使用されている軍用地は普天間飛行場など10施設で、地主は3831人にのぼる。

(2011-10-08 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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