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沖縄の陪審制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

沖縄の陪審制度

米軍統治下の1963年3月に刑事陪審が、64年5月に民事陪審が導入され、本土復帰する72年5月まで続いた。陪審員は国籍に関係なく、3カ月以上琉球(当時)に住む21歳以上の人から選ばれた。英語が読み書きできることが条件だった。

(2016-02-01 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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