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沖縄戦と慰霊の日

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

沖縄戦と慰霊の日

米軍が太平洋戦争末期の1945年3月に慶良間(けらま)諸島に、4月には沖縄本島に上陸。軍隊と住民が入りみだれる地上戦となり、当時の県民の4人に1人にあたる12万人以上が亡くなったといわれる。約3カ月にわたって激(はげ)しい戦いがつづいたが、6月23日に日本軍の司令官が自ら命を絶ち、組織的な戦闘が終わったとされる。沖縄県は戦後、この日を「慰霊の日」と決めた。

(2014-06-22 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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