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沖縄戦と飛行場

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

沖縄戦と飛行場

1944年夏ごろから、旧日本軍は沖縄近海の米艦船を攻撃するための飛行場建設を沖縄本島や近隣の離島計18カ所で進めた。作業には地元住民も多数動員された。一方、米軍も本土攻撃への足がかりとしてこれら飛行場を重視。本島上陸後は読谷飛行場や嘉手納飛行場を占領し、短期間に拡張、整備。さらに普天間飛行場など新たな航空基地も造った。

(2010-06-22 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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