コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

沖縄戦の集団自決

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

沖縄戦の集団自決

太平洋戦争末期、1945年の沖縄戦で、米軍との地上戦が行われた慶良間諸島や沖縄本島各地で起きた住民の集団死。住民が持久戦の足手まといになると考えた日本軍は「生きて虜囚辱めを受けず」という戦陣訓を広め、米軍上陸に備えて住民に手投げ弾が配布された。沖縄全域で少なくとも1千人近くが「集団自決」に追い込まれた。

(2013-06-23 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

沖縄戦の集団自決の関連キーワード沖縄戦の集団自決を巡る教科書検定問題「集団自決」をめぐる教科書の記述

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

沖縄戦の集団自決の関連情報