コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

沖縄戦の集団自決

1件 の用語解説(沖縄戦の集団自決の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

沖縄戦の集団自決

太平洋戦争末期、1945年の沖縄戦で、米軍との地上戦が行われた慶良間諸島沖縄本島各地で起きた住民の集団死。住民が持久戦の足手まといになると考えた日本軍は「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓を広め、米軍上陸に備えて住民に手投げ弾が配布された。沖縄全域で少なくとも1千人近くが「集団自決」に追い込まれた。

(2013-06-23 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

沖縄戦の集団自決の関連キーワード慶良間諸島座間味島慶良間列島沖縄戦集団自決と教科書検定集団自決集団自決と教科書検定渡嘉敷守礼座間味[村]座間味庸昌渡嘉敷[村]

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

沖縄戦の集団自決の関連情報